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ふたりの話

kinki kids 一人語り

KinKi Kids。

昨夜はSONGS見てすぐに更新したので、改めて読むと子供の感想文よりひどいと我ながら笑ってしまいました。

 

 

第1回のSONGS見てこのブログを書き始めました。

KinKi Kidsに出会って何年になるのかな。

 

ブログの最初に書いたのですが『人間失格』から何気なく認識し始めたKinKi Kids

 

今回のSONGSは私にとっても20年なのだなとしみじみ思いました。

子育てに明け暮れてほとほと疲れきった時期もありました。

父親を看取って途方にくれてた時にスーパーの有線で『エンジェル』のオルゴール曲が流れた時に人目も憚らず泣けて仕方なかった日もありました。

3年前に弟を癌で亡くした時も義妹と甥っ子姪っ子を全力で支えようと踏ん張って 泣くに泣けない日々が続いた時に、このままやったら参ってしまうでと長女に勧められて剛くんの平安神宮ライブに参加。

剛くんの胸に響く歌声に大泣きしました。

 

私の人生節目、節目にKinKi Kidsがいて励まされて元気もらっての今なのだなと感謝の想いで日々暮らしてます。

 

今回のSONGSでKinKi Kidsの幼い頃からのVTRでおふたりの成長過程を改めて見て。

あぁ 本当に大人になったのだなと当たり前なのですが感動したりしました。

 

KinKi Kidsの魅力って何だろうと思った時、明確に答えはまだ出ないのですが。

光一さんが繰り返し云う儚さや脆さや、でもそれを超える努力して完成度の高いパフォーマンスに心が惹かれるのかな?

 

それとやっぱり、おふたりの人柄が好きなんだと思う。

個性の出し方は2人とも違うけど 根底にあるのは人としての優しさを感じるんです。

メディアやコンサートでしかKinKi Kidsの事は知らないけど、真面目で人間臭いふたりから目が離せないんです。

 

このまま ずっと応援し続けたらいいな。

 

SONGSの感想と云うよりひとり語りになりました(笑)

 

さぁ。

今からまたリピートしよ。